ドラマ・フジ火10「トライアングル最終回―#11終わらない愛と絆」―「決着Final」―葛城佐智絵ちゃん殺人事件の真犯人は?!
ついに「葛城佐智絵ちゃん殺人事件」の決着のときが!
誰が、何のために、どうして葛城佐智絵ちゃんを殺したのか
?ヾ(゜ー゜ヾ)^?。。。ン?
犯人「誰にも言うな。ずっとおまえを見張ってる」
と脅され、時効直前までずーと悪夢に悩まされてきた郷田亮二(江口洋介)
決定的な証拠を土産にその犯人と対峙する郷田亮二
待ち合わせ場所のスタジアムに現れたのは葛城均(大杉漣)
(*'ω'*)......ん? 犯人?
その二人を狙う銃口・・その拳銃を持つのは丸山(小日向文世)
(^・ω・^).....ンニュニュ?
その丸山の頭部に銃口をあてる黒木舜(稲垣吾郎)
舜「何してるんですか!丸山さん!」
郷田が割り出した犯人
それはマルスケこと「丸山慶太」
( ̄◇ ̄;)エッ
葛城均は犯人役を模したお芝居だったのだ
真犯人をおびき出すための演出だったのだ
ハッハーン! ヾ(`Д´)ゝ ソウイウコトカ!!
郷田「25年前の証拠ならある
俺は中畑のカードを落とした。これをなぜ知ってる?
俺と犯人しか知らない事実だ」
ハッΣ(゜ロ゜〃)
[物的証拠]
佐智絵ちゃん殺害現場からの押収品だった野球カード
丸山が漏らした一言が決定的となった
それは第一発見者だった亮二と犯人しか知り得ない事実
その切り札を突きつけられた丸山はすべての罪を認めた
[犯行動機]
丸山の妹は葛城均の会社に勤めていた
会社の金を横領した疑いをかけられ自殺
妹を奪われた恨みから「葛城の娘を殺そう」と実行した
[ラスト]
25年を経てようやくラストを迎えた「葛城佐智絵ちゃん殺人事件」
丸山「そうだよ、おれがやった」
郷田「かわいそうにな」
郷田「真実が明らかになったことで俺はこれから自分の人生を生きていける
あんたは時効によって罪を償うチャンスを失った。かわいそうに」
[感想]★★★★★
なかなか見ごたえあるドラマだった
ワクワク、ドキドキで毎週が楽しみだった
視聴している友達と「犯人あて」の会話が弾んだ
「50周年記念ドラマ」と冠するにふさわしい見事な作品だった
ドラマ制作に関わった方々
迫真の演技を見せてくれた出演者の方々
素晴らしい感動を本当にありがとう!!
関西テレビ放送開局50周年記念ドラマ】
「トライアングル」
―誰かの代わりの人生など歩めない。俺は俺の人生を歩む―
2009年1月6日~3月17日 毎週火曜午後10:00~10:54
【原作】
新津きよみ「トライアングル」
【脚本】
水橋文美江
【出演者】
江口洋介 稲垣吾郎 広末涼子 相武紗季 堺雅人 谷原章介 佐々木蔵之介 小日向文世 大杉漣 風吹ジュン 北大路欣也
【主題歌】
小田和正「さよならは言わない」
【テーマイメージ曲】
上原ひろみ「Flashback」
【音楽】
澤野弘之 林ゆうき
【演出】
宮家喜重 木内健人
【プロデューサー】
重松圭一 小寺健太
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